コンビニ人間/BOOKレビュー

こんにちは
ブックレビュー始めてみました(^_^)
個人的な感想なので参考になるかは分かりませんが。というかなんの参考にもならないと思います。
あと私、語彙力ないし作文とか下手くそなので予めご了承下さい。
あらすじなどは載せますが重大なネタバレ(ミステリーで犯人をあげるなど)はしませんが、何も知りたくない!という方はご注意下さい。

本日の一冊

DATE
作品名:コンビニ人間
著者:村田 沙耶香
出版社:文藝春秋
賞:2016年芥川賞受賞

あらすじ(文庫版より)
「いらっしゃいませー!」お客様がたてる音に負けじと、私は叫ぶ。古倉恵子、コンビニバイト歴18年。彼氏なしの36歳。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。ある日婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて……。

読んでみて4コマ描いてみた

コンビニ人間

BOOKレビュー

面白かったです!そして読みやすかった!
コンビニの業務を隅から隅まで知りたいという人には物足りないかもしれませんが、程よく働いてみたらこんなんかなぁというイメージは湧きます。それをベースに社会で生きていく人間模様を描いたお話でした。

だんだん主人公の気持ちにのめり込み、世間的には真っ当なことを言う主人公の周りの人間が、果たして正しいのかと疑問を持ってしまったり。
色々な角度から考えてみても面白いと思います。

関係ないけど、コンビニはミニストップが好きです。でも近所のミニストップが閉店してしまい悲しいです。復活してー

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